クッションの違いが知りたい

  • 金沢店

ご来店いただくお客様の中にはソファと一緒に

ピロークッションも合わせてご購入いただく他に、

ピロークッションのみをお目当てでお越しいただくお客様もいらっしゃいます。

 

TRESには店頭の棚に各サイズのクッションが並んでおり、

そこで大きさや生地のお色みもお試しいただけます。

 

時々お問い合わせをいただく、

「クッションはどの大きさが良いと思います?」

「マチ無し、マチ付きどう違うの?」

 

と言ったご質問に対して、

お使いいただくシチュエーションや

主にお使いいただく方のお体の大きさなどお伺いして、

お客様のご希望沿うようご提案させていただいております。

 

ですが、サイズの違いによって実際どこまで違うのか自分自身知りたくなり、

より詳しく大きさやマチ無し・付きの違いを感じてみたいと思います。

 


 

◇はじめにTRESのクッションについてご紹介

TRESには下記の通りソファに付随しているクッションの他にもございます。

今回試すサイズはこちらです。

 

 


◇クッションの一般的なサイズ

インターネットで検索してみるとクッションの一般的なサイズは

450×450と言われています。

 

ではTRESの450×450(以下450角)のピロークッションを158cmの私が使ったサイズ感を見ていきます。

 

〇450角に寄りかかった場合

💡おすすめポイント💡

TRES-Aによりかかって背に当てたところ

厚みのあるクッションがしっかりホールドします。

 

🌱気になるポイント🌱

横幅にさほど遊びがないため、

左右からはみ出ないように、と動きが制限されることもあるかもしれません。

 

〇450角でパソコン作業をしてみる

💡おすすめポイント💡

TRES-Aは座面に奥行きがあり、

背に寄りかかると足が床に着かなかったため今回は上体を起こして試しました。

A4サイズのノートパソコンがぴったり納まるサイズで、

厚みがあるためタイピングする高さにはちょうど良く感じます。

 

🌱気になるポイント🌱

中材のフェザーの良いところでもあるふんわり感が

タイピング時にぐらぐらと不安定な気がしました。

 

〇450角に横になった場合

💡おすすめポイント💡

ふっくら頭を包みこんでくれてとても心地いいです。

寝がえりもギリギリうつことができます。

 

🌱気になるポイント🌱

寝返りをうつのにギリギリだったため、

ゆっくりごろごろしたい場合は大きめのクッションの方が良いかな、と思いました。

 

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次に他のサイズも使い心地を試してみます。

 

〇寄りかかった場合

 

💡おすすめポイント💡

600角や500角の大きめのクッションは高さも横幅もあるので背中を安心して預けられ、

長時間座っても苦にならなそうな気がしました。

ピローワイドは思いのほか厚みがあり、450角よりも高さはないものの、

幅があるため背中に当たる接地面積が広く安心感があります。

マチ付きは面で背中に当たるので安定感があり、

スッと背中を立ててくれる感じがします。

マチ無しはふんわり包み込んでくれる感覚があるので

ゆっくりくつろぐにはマチ無しの大きいクッションが良いかなと思いました。

 

🌱気になるポイント🌱

350角やボルスタークッションは寄りかかるには厚みや高さがないため

場合によって体が後ろのめりになり、おしりがずり落ちそうな感じがします。

クッションの厚み調整にプラスαで使うとちょうど良いと思いました。

 

〇パソコン作業の場合

💡おすすめポイント💡

個人的には500角の大きさが一番膝に乗せるのもちょうど良く、

マチ付きの方が面が平らなため安定して作業がしやすく感じます。

背によりかかることが出来ればより安定するかと思います。

 

🌱気になるポイント🌱

大きくて膝上で支え切れず落ちそうになってしまう600角や厚めのピローワイド、

小さくて不安定な350角はパソコン作業には使いづらく感じます。

 

〇横になった場合

💡おすすめポイント💡

ソファの肘掛けに置いて使うことを前提に試しました。

ボルスタークッションがとても心地よく、

600角は大きめですが肩まで支えてくれるのは良いなと思いました。

 

🌱気になるポイント🌱

上記の2サイズ以外は

大きめサイズは厚みがあるため首がへの字に曲がってしまい、

小さめサイズは少し心もたない感じがしました。

 


◇他のパターンの場合◇

上記の3パターンの他にクッションの使い道は下記の2つも思いつきます。

 

〇クッションを抱く

600角は私には大きく、抱くと言うより抱える感じです。

頭を乗せてくつろぎたい場合は450角がちょうど良く、

手持ちぶさたな環境を解消するには400角がぴったりです。

※抱えたときのサイズ感が知りたかったためマチ無しのクッションのみで試しています。

 

〇足を乗せてくつろいでみる

ボルスターの丸みが足首にちょうどかかって一番心地よく感じました。

疲れ具合いによって足を高く上げたいときもあるかと思うので

その他のサイズもその時々で心地良く感じるかと思いますが

350角は小さく薄めのため私の足の重さではぺちゃんこになってしまいました。

 

 


 

◇チェアに乗せた場合

それぞれ座ってみましたが私は400角マチ付がしっくりきました。

と言うのもマチ付のため面で背中を受け、安定しているからです。

600角・500角は私のおしりが大きいからか座面からはみ出てしまい座りづらかったです。

 


 

上記クッションの中材はハンガリー産のフェザーですが、

お客様のご希望によって、

ウレタンをキューブ状にカットしたものを詰めた

ヌーククッションのご注文も可能です。

ヌーククッションをTRES-Aに添えて寄り掛かかると、

背中全体を包み込んでくれるフェザークッションの感触とは違い、

クッション内で角切りウレタンひとつひとつが体に合わせてフィットしてくれるので

少し体を動かしてもそれに合わせウレタンが個々で変形してフィットします。

そのため大きさがぴったりめでもクッションがずれていかないのは良いなと思いました。

 

反面、チェアに置いて使うとフェザーと違い沈み込みはなく、

厚みがさほど変わらないため、大きなおしりの私は

少し座面からはみ出てしまいました。

私だったらヌーククッションはソファにおすすめしたいです。

 

その他ヌーククッションについて詳しくはこちらをご覧ください。

 


 

いかがでしたでしょうか。

大きさやシチュエーションが違うと

ちょっとした長さの差や、マチのある・無しでも

使い心地にそれぞれ違いを感じました。

 

今後、クッションについてお問合せをいただいた際には

今回の自身の体験を踏まえた上で

固定概念の枠にはめることなく、

ソファ同様、お客様のお気に入りをご一緒にお探しできたらと思います。

 

 

ソファ専門店トレスでは

お客様お一人お一人のご要望に合わせてソファや

ソファ周りの商品をお作りいたします。

 

是非一度

ソファ専門店トレスザソファテーラーでご体感下さい。

 

TRES THE SOFA TAILOR kanazawa
石川県野々市市三納1-37-1
TEL 076-259-5702
営業時間 11:00~18:30
定休日:水曜日

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