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まじめなソファができるまで 第7回

ソファについて
kyoto

桜前線が石川県にもやってきました。
皆様のお手元にソファが届くまでをご紹介するこのシリーズも、
まもなく終盤となります。

これまでご紹介したソファの各パーツが、
一室に集まってきます。
その舞台はここ、梱包場と呼ばれる部屋です。

まずやってきたのは第4回(こちら)でご紹介した
羽毛たっぷりのフェザーバッグ。

そして第3回(こちら)でご紹介したウレタンです。

梱包場のスタッフはフェザーバッグの中の羽毛が均等になるように均し、
ウレタンを詰めていきます。
隙間があるようでは使用しているうちにフェザーバッグがずれてしまいますから、
タイトに作られており、かなりの力仕事です。
スタッフは叩いたり引っ張ったりしながら、フェザーバッグのカドとカドまでぴったりとウレタンを詰め込みます。

クッションの本体が出来上がりましたので、
次は第6回(こちら)で出来上がりましたカバーをつけていきます。

フェザーバッグやカバーを均等にするために、
スタッフは力いっぱいクッションをたたきます。
梱包場ではこの布団をたたくようなバンバンという音がいつも響いています。


カバーをかけた後は、ファスナーを閉じますが、
そのファスナーのツマミはカバーの中に差し込みます。ツマミがファブリックを傷めないための一工夫です。
ご家庭でカバーを交換する際は、ツマミが隠れているカバーのふちを指でつまんで頂くと、ツマミを出しやすくなります。

続いて梱包場に運ばれてきたのは、ソファ本体。
第3回でウレタンを貼られた後、下張りと呼ばれる布地を張られ、
更に脚を取り付けられてきました。

梱包場ではこちらに本体カバーをかけていきます。
トレスソファのカバーはすべてこのように、
マジックテープで本体に固定されています。
そのため、ご家庭でも簡単に付け外しができるようになっているのです。

カバーのカドと、ソファのカドをぴったりと合わせるのが、
美しく見せるコツです。

本体カバーをかけ終わったところで、
先ほどつくったクッションを配置していきます。

美しいソファを出荷する為に、仕上げは念入りに、丁寧に。

さて、これにてソファは完成、と言いたいところですが、
もう少し、大事な仕事は残っています。

どうかもう少々、お付き合いくださいませ。

 

 

TRES THE SOFA TAILOR kyoto
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