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私の”お気に入り”ファブリック⑨ 

  • 京都店

 

あじさいの花が少しずつ色づき始め、梅雨の気配を感じる時期となりました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

爽やかな初夏の風が吹き抜ける6月。

京都では、5月の葵祭と7月の祇園祭に挟まれる、

6月の雅な催事として「京都薪能(きょうとたきぎのう)」が平安神宮で開催され、

鞍馬寺にて、1000年以上の歴史を伝える「竹伐り会式(たけきりえしき)」が執り行われます。

一年の折り返しとなる6月30日には、「夏越の祓(なごしのはらえ)」という、

残り半年の無病息災を祈願する神事があり、京都の主な神社には

茅(ちがや)で作られた「茅の輪(ちのわ)が設置され、くぐることにより、

半年の罪やケガレを祓い、身が清められるそう。

京都は日本の伝統と美を守り続ける都市です。

藤森神社の紫陽花や平安神宮の花菖蒲、一面が緑に染まっている西芳寺の苔など、

数々の寺院や庭園で、色とりどりの植物が咲き誇り、

風情ある建物と調和して、幻想的な風景を作り出しています。

6月の京都を彩る植物ような、趣のある華やかなファブリックでコーディネートした

ソファやクッションを合わせて、梅雨のじめじめした季節を気分よく乗り切りませんか?

 

vol.9 「Enjoy the Rainy season!」

梅雨の時期は憂鬱で、なんとなく気分もすっきりしませんが、

雨に濡れたしっとりとした街並みの風情は不思議と味わいがあるように感じます。

「梅雨(つゆ)」の語源の元は中国だそう。

雨でじめじめすると黴(かび)が生えやすいことから、

黴をもたらす雨という意味で「黴雨(ばいう)」になりました。

その後、あまり良い語感ではないため、発音が同じ「梅」の字をあてて

「梅雨(ばいう)」と書き、梅の実が熟す頃に降る雨という意になったといわれているそうです。

「梅雨(ばいう)」という言葉は、奈良時代頃には日本に伝わっていたと考えられています。

その後、江戸時代頃に「つゆ」と言うようになったといわれています。

TRESのソファは湿度の高い日本の気候を考慮したデザイン。

通気性を考え、どのソファにも脚をお付けしています。

通気性が良いと清潔で、快適な座り心地を継続できます。

モデルによっては取付が出来ない脚もありますが、豊富な種類の中からお選び頂けるので、

各モデルの定番脚から変更する事により、お客様のお好みのSH(座面高)

設定することができます。

今回は、梅雨にちなんでブルー系の柄物ファブリックをご紹介します。

 


 

HCC-BN(ブルーグリーン)[E-type]

生地組成:ビスコース45%、コットン36%、ポリエステル12%、ポリアミド7%

不規則ななシャワー・ドット柄が軽快な印象。張りがありサラッとした生地で、アクセント使いにおすすめです。

 

納品事例

HCC-BN(ブルーグリーン)をクッションの張地に合わせた事例です。ミニマルでスタイリッシュな印象に仕上がっています。

 

 

WG-BG(ブルーグレー)[E-type]

生地組成:コットン44%、アクリル40%、ビスコース16%

英語における筆記体ような柄が続く、華やかな印象の生地。
シックな色合いが上品で、落ち着いた雰囲気を漂わせています。

 

納品事例

WD-BG(ブルーグレー)をクッションの張地に合わせた事例。
本体のCUR-MG(ミディアムグレー)と相まってエレガントにまとまっています。

 

 

HLK-BL(ブルー)[E-type]

生地組成:コットン50%、ビスコース27%、リネン20%、ポリエステル3%

緩やかなラインで描かれたダイヤ柄が特長で、リネン特有のさらっとした質感もあり、しなやかで清涼感のある生地。アクセントに使っただけで、一気におしゃれ度が増すファブリックです。

 

納品事例

HLK-BL(ブルー)をボルスタークッションとオットマンに合わせた事例です。
全体的にブルーとグレーでコーディネートされたソファとオットマンは、とてもモダンで洗練された雰囲気にまとまっています。

 

 

TLS-BL(ブルー)[D-type]

生地組成:コットン60%、ビスコース34%、リネン6%

自然をモチーフにした模様を柔らかなトーンの色味で織りあげてあり、肌触りも滑らかでサラッとした清涼感のあるファブリックです。

 

納品事例

TLS-OL(オリーブ)を本体、クッションに合わせた事例です。
落着きのあるクラッシックな雰囲気と相まって、洗練された優雅な印象に仕上がっています。

 

 

LBY-PT(パターン)[C-type]

生地組成:コットン52%、アクリル30%、ポリエステル18%

迷路のような大胆な柄が印象的で、トライバルな雰囲気のある生地。洗練された落ち着きのある表情も見せてくれるファブリックです。

 

 

納品事例

LBY-PT(パターン)を本体、クッションの張地に合わせた事例です。
大胆な幾何学模様とジェラルミン脚とが相まって、とてもスタイリッシュでモダンな雰囲気にまとまっています。

 

 

TINA-WH(ホワイト)[C-type]

生地組成:コットン30%、ポリエステル23%、ビスコース18%、アクリル15%、リネン9%、その他5%

ヘリンボーン柄がお洒落なTINAシリーズ。その中でもホワイトは、光沢のあるブルーグレーの糸や、細いゴールドの糸が織り込まれていて、奥行き感があり、立体的な織りが美しいファブリックです。

 

納品事例

TINA-WH(ホワイト)をSクッションに合わせた事例です。
爽やかなホワイトのファブリックが、クラッシュベロア調のCURシリーズの高級感と相まって、洗練されたクラシカルな雰囲気で優美にまとまっています。

 


 

 

今回は、お気に入りのブルー系の柄物ファブリックをご紹介しました。

ジメジメした梅雨の時期を、華やかなファブリックに囲まれて、楽しく快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

ソファ専門店トレスでは
お客様お一人お一人のご要望に合わせてソファや
ソファ周りの商品をお作りいたします。

 

是非一度
ソファ専門店トレスザソファテーラーでご体感下さい。

 

 

TRES THE SOFA TAILOR kyoto
京都府京都市中京区中白山町268-1
プラウド京都麩屋町御池1F
TEL 075-231-3511
営業時間 11:00~19:00
定休日:水曜日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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