自宅の照明について (NHK  テレビドラマ「ハルカの光」)

TRESソファを製作している工場スタッフです。

 

 

 

2月にNHK総合で再放送されたテレビドラマ「ハルカの光」を観ました。

インテリアの照明というマニアックなテーマへのスポットの当て方や

配役、構成が絶妙で楽しく拝見しました。

2021年にEテレで放送されたことは知りませんでした。

 

「人は光を求める 光も人を求めている」というセリフには感銘を受けましたし、

名作照明がドラマのストーリーの中で紹介されていて興味深かったです。

 

 

引っ越しして2年近く経ちました。長期的に必要なものを揃えていて、

この番組を観る数か月前からリビングの照明を整備しているところだったので、

なおさら照明ドラマには興味をそそられました。

番組の影響で決定した「Here Comes the Sun」はビートルズの好きな曲でもありましたので、

ご縁を感じて即買いでした。曲にインスパイアされてできた照明だったのですね。

まわりと調和する控えめな美しさに惹かれました。

ビートルズの曲では「Here There and Everywhere」や「In My Life」も好きです。

 

before

 

 

after

 

 

 

 

 

 

 

大昔、お金がなくて安いものでも気に入って買った照明。

もう20年くらい一緒に過ごしています。

和室の片隅を照らしています

 

 

 

最新の技術やLEDの発達によって開発されたスティックのようなタイプや

音声認識で色や明るさを変えられるシーリングライト

キッチンの奥の縦長カレンダーを照らしています

 

 

 

和室に付属していてそのまま使っている照明

 

 

 

しばらく前からマイブームのシェード付きのフロアライト2選

 

 

 

現在リビングにあるものは様々な経緯で自分の生活に参画してきた照明たちです。

とても愛着があります。

 

20年くらい前に聞いた、有名な東北のインテリアショップのオーナーの

「そんなに明るさがいりますか?」という言葉が印象に残っていましたが、

当時は考え方がよく理解できていませんでした。

 

高度成長期に職場でも自宅でもカバーがない蛍光灯のピカピカの明るさの中で育った

「24時間働けますかおじさん」だったので明るいことがいいことという

固定観念しかありませんでした。

 

しかし、年々自宅の照明を自分で暗くしていることに気がつきました。

今では蛍光灯のような明るさのシーリングライトは考えられません。

薄暗い方が快適なのです。歳も関係あるのでしょうか?

「夜の室内はそんなにあかるくなくていい」というより

「必要最低限のあかるさが快適」

全体が暗くてコーナーが少し明るいような感じが好きです。

 

照明を揃え始めた一つの動機は、技術の進歩でLEDランプそのものを変えれば、

部屋全体の複数の照明がリモコンひとつでそれぞれの明るさや色合いが変更できる

機能を知ったことです。2つの要素を簡単に調整できるのはとても快適です。

 

 

ソファに対する理解もこの20年で大きく変わったと思います。

それより前は一部のイタリアブランドを除けば、革の応接セットや

合皮の安い張りぐるみソファしかありませんでした。

 

今のTRESで購入を検討されるユーザーのインテリアへの見識は深く、

座りここちやデザイン、ファブリックの質、耐久性に妥協がありません。

照明も同様、今のユーザーは本物しか求めていないのだと気づかされました。

ソファであれ照明であれリビングには本物が必要なのです。

 

 

前出の有名な東北のインテリアショップのオーナーに言われて

今でも覚えていることがもうひとつ

「一度しかない大事な人生、どうしてリビングに偽物を置くのですか?

ゴミ箱がプラスチックなんてもってのほかです」

 

ごもっともしかありません。実践できていませんが。

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