ソファの美しさを感じる視点

  • 金沢店

 

先月、日常で目にする後ろ姿の記事をアップしました。

 

日々の暮らしで目にする後姿

 

この日常で見る視点は非常に面白いと感じ、

また別の視点から見ることもあるのではないかと考えたとき、

ふと、TRESのロゴが何を表現しているのか聞いたときのことを思い出しました。

 

 

 

このふたつ並んだ長方形は、『上から見たソファ』をイメージしています。

入社したてのころは、ピンときていませんでした。

 

ですが、カタログの価格表には上からみたときのソファの1/50の図面が載っていますし、

配置のご提案をするときにも、同じものを使用しています。

 

接客を通して、ソファを選ぶときから見ていた視点だと気づき、

『上から見たソファ』の視点はそこにつながるのかもしれないと感じました。

 

 

実際に上から見るソファを身近に体感できるのは、青山店です。

地下に降りるときの視点ですが、

思わず「わぁ、すごい……」と声が漏れてしまうような、そんな空間が広がっています。

 

 

店舗ではなく、何気ない日常生活の中ではどうでしょうか。

例えば、吹き抜けのリビングなら2階から眺めるときもあるかもしれません。

また、リビングから2階に続く階段があるなら、上り下りの際に映ることもあるでしょう。

 

例えばこのお写真

天井からのオブジェと重なり、お部屋のカラーとも相まって

上品な空間が感じられます。

遠くから見たときのファブリックの見え方も素敵ですし、

まっすぐ並んだクッションの配置が美しいです。

 

 

このウッドフレームのソファも上から見るとお洒落ですね。

少しテレビが高く配置されているように感じるのは、この視点から見たからでしょうか。

大きいテレビのようですので、まるで映画館のように、

ソファに深く腰掛けながら、映像を楽しむことができそうです。

 

 

こちらのお写真も素敵です。

 

普段の視点からではこの階段の立体感は感じられないように思います。

よく見ると、さらに下にも階段がみえます。この立体的に重なってみえる様子は

設計者がこの空間で見える美しさまで想定してデザインされたのかもしれません。

また、ソファのワイドのサイズは、階段手摺の幅にピッタリ合うように製作されており、

上からみると、ジャストサイズであることがより感じられます。

 

 

階段から見る景色はどうでしょうか。

 

日々見慣れた景色でも、

この後ろ姿を見るたびに「このソファにして良かった」と思える、そんな一枚のようです。

 

 

こちらも階段から撮影した一枚です。

 

お客様が撮影されたお写真で、

この窓から差し込む光の様子は、日常感があります。

木を多用したナチュラルなリビングにブラックのソファが

落ち着きのあるリビングを、少しシックに演出する空間が感じられます。

 

 

 

最後にもう一枚、こちらの角度付きソファも上から撮影しています。

照明が映り、ダウンリビングに綺麗に収まった様子がとても美しいです。

また、ワンシートにしたクッションの面からは、床との統一感を感じられます。

 

ふたつ並んだソファ、角度はついていますが、

冒頭にて紹介した、TRESのロゴのマークが浮かび上がってくるようですね。

 

 

 

上から見るソファ、いかがでしたでしょうか。

 

どのお写真を見ていても、

まるで最初からこのソファがあったかのような雰囲気が伝わってきます。

私自身、担当させていただいたお客様の納品に立ち会った際同じように感じたことがあります。

 

日々、癒しを与えてくれる存在のソファ。

後ろから見たり、上から見たりすることで、

「座るための家具」から「美しい空間を感じるインテリア」としても、

お客様を癒してくれているのかもしれません。

 

是非、いろんな視点でソファを楽しんでみてください。

 

 

 

 

 

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