ソファについて

SOFA

納品後のアンケートにあった、目が覚めるご意見

  • 金沢店

TRESソファを製作している工場スタッフです。

 

第2回  スタッフが選ぶ玄人うけしかしない生地
第1回  スタッフが選ぶ、玄人うけする出荷量は少ないが隠れた人気生地 はこちら

 

現在お取引のある十数社のイタリアメーカーの、たくさんのリコメンドの中から

精査して選んだ生地は、22年間で600色に積みあがりました。

途中メーカーが廃業したり、メーカー廃番になったり、人気がないので

弊社が取り扱いを中止したものなど、色々な環境の変化によって淘汰され、

また期待をもって追加されたばかりのものなど多くの生地が存在します。

ただ、ひとつ言えることはどの生地にも思いがあり歴史があります。

 

創業時は3種類の生地の12色でスタートしました。ずいぶん時間が経ちました。

人気が出て活躍してくれた生地、あまり期待していなかったのに意外と頑張った生地、

当初から売れ行きが好調だったのに途中からピタリと動かなくなった生地など、

売れた生地にも時間の軸で見ると色々特徴があります。

 

ソファの張地は不思議なもので、生地見本を見てすばらしいのと、

ソファに張って見栄えがするのとは別物です。

そこがまた生地選定のむつかしさです。

また、TRESはオーソドックスな生地が中心ですが、

それでも時代のトレンドは反映されますので長期的にみてはやりすたりはあります。

その中でも一般のユーザーにはそれほどでもないのですが、

インテリア業界の玄人の方には受けるファブリックを選んでご紹介します。

いい生地ばかりです。

 

生地のニュアンスをなるべく伝えたいので、今回は接写でトライしてみました。

 

 

 

①  アースカラーの綿生地を弱く起毛させた渋い GT(ジターノ) Cグレード

 

 

 

②  リネンとビスコースのざっくりしたアースカラー KR(ケリー) Dグレード

 

 

 

③  リネン100%の光沢のある平織りの PLN(プロリノ) Dグレード

 

 

 

④  綿にウールを30%加えた羊毛調の柔らかい HRS(ホース) Dグレード

 

 

 

⑤  典型的なイタリアの椅子張り綿麻混紡で厚手の MNR(マノリ)  Dグレード

 

 

 

⑥  2色の糸によるざっくりとした織のしなやかな 10502   Dグレード

 

 

 

⑦  三宅一世を思わせる個性的なざっくり生地の BO(ボガニ) Eグレード

 

 

 

⑧  ザ・ベルベットと呼ばれれる鮮やかな色の LRI(ラリオ) Eグレード

 

 

 

⑨  カッシーナも欲しがった高級感の立体模様 PUMP(パンプ)  Eグレード

 

 

 

ファブリックのテクスチャーをお伝えするために、拡大撮影にトライしてみました。

ザ・ベルベットはテクスチャーを撮りきれませんでした。

今度高性能のカメラを購入しリトライしたいと考えています。

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