TRESのはじまり 専務との二人三脚 “ビートルズになれたらいいね” | ソファ専門店 TRES THE SOFA TAILOR/トレス ザ・ソファテーラー|東京青山・金沢・京都ショールームでソファ専門店が贈る本物の国産ソファをご覧ください TRESのはじまり 専務との二人三脚 “ビートルズになれたらいいね” – ソファ専門店 TRES THE SOFA TAILOR/トレス ザ・ソファテーラー|東京青山・金沢・京都ショールームでソファ専門店が贈る本物の国産ソファをご覧ください
Story

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TRESのはじまり 専務との二人三脚 “ビートルズになれたらいいね”

新米社長と新米専務として創業し、これまでずっと一緒にやってきた道畑。

前職を入れると20年以上、おじさんを通り越しておじいさんに手が届く歳まで、二人で社会へ、そしてインテリア業界へ挑戦し続けてきました。

道畑は、椅子をつくりたいと武蔵野美術大学の造形学部へ進学。卒業後、人気の家具メーカーコスガのデザイン部に入社しましたが、研修と称する数年の現場配属を嫌ってあっさり退社。世界的家具デザイナーは建築出身者が多いとのことで、東京の設計事務所で設計を勉強し、その後、故郷金沢に戻り地元の家具メーカーで開発を担当していました。そこで私と出会い、一緒に創業しました。彼が30代半ばで私が40代前半でした。

当時から日本一のソファメーカーになろうと決めていました。

彼は日本唯一のソファ専門デザイナーであり、優秀なプロダクトデザイナーです。特殊なケースを除き、株式会社ティーズ・モービレは、彼のデザイン以外のソファをつくったことはありません。

「ビートルズになれたらいいね」。

創業時に彼によく言った言葉です。いささか私見ですが、ポールとジョンの才能によって新しい音楽のジャンルを確立し、歴史に残る名曲を多く残して音楽で人々を幸せにしたビートルズのように、私たちも会社を成長させてみんなを幸せにできたらと考えていたのです。

20年経つと、漫才コンビでも舞台を降りれば口も利かないそうですが、私たちは今でも仲良くお酒を飲む仲です。互いの才能をリスペクトし、夢を共有しています。

 

Index

記憶

01

本当に欲しいもの

03

ソファについて

04

デザイン

05

フレーム -すわり心地の根幹-

06

ウェービングテープ

07

ウレタン

08

ファブリック

09

裁断・縫製

10

羽毛

11

納品というゴールとスタート

12

1番を目指す意味

13